気まぐれONE SHOT

DSLR Controller (BETA)でインターバル撮影・・・準備編

2014/12/09
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カメラ
12月9日(火) DSLR Controller (BETA)でインターバル撮影・・・準備編


昨晩、書こうとしてたのは・・・

先日、阿蘇方面へ写真を撮りに行った時、インターバル撮影をされている方が居られて、前々から興味はあったのですが、インターバル撮影をするにあたって、タイマー付きのリレーズを持っていないので実行していなかったのですけど・・・

「インターバル撮影」とはですね・・・設定した一定の間隔で連続して写真を撮影することを言います。
例えば、5秒間隔で100枚の写真を撮るってヤツです。
(タイムラプス、微速度撮影とも言います。)

もしかしたら以前インストールしたAndroid端末用アプリの「DSLR Controller」で出来ないかな~って、調べていたら出来るって事が分かったので、親父の備忘録として書き込みです。

以前の記事はこちら

だた、この DSLR ControllerはCanonユーザーのみが対象なんで、ニコン等他のユーザーは使えません。

用意するものは
Android端末用アプリの「DSLR Controller」※有料です。¥649で、アプリとしては高価です。
当然Android端末
USBケーブル
USBホストケーブル
Canonのデジ一

で、アプリをインストールしたAndroid端末とカメラをケーブルで接続してカメラの電源をONにすると・・・

こんな画面になります。
3629280a.jpg





5b7caba3.jpg


※撮影モードはアプリ側では変更できないので、予めカメラ側で変更してください。

設定より Options画面に入って3番目にある「Timed bulb shot]を開いてシャッター速度を設定

ここで注意なんですけど・・・・
Bulb millisecondsってなってます。シャッター速度(時間)を5秒とする場合は5000と入力しないとダメです。

で、もう一度設定をタップしてだったかな? 項目の6番目のTimelapseへ進みます。

44add3ca.jpg




Timelapseの設定画面
9420f949.jpg


①は撮影の間隔を設定します。

②は撮影枚数の設定(所要時間)

設定が出来たら、GOのボタンをタップすればインターバル撮影の開始です。

あとは撮影が終わるのを待つだけって訳です。

これで高価な純正タイマー付きリレーズを買わなくてもインターバル撮影が出来るって訳です。
※社外品の大国製互換リレーズもあるんだけどね・・・・


ピント位置は画面にタッチして好きな場所へ移動できます。(親父は使わないスマホ使用してます。)
acda3e32.jpg




ピントの調整も画面上で出来ます。
602f4671.jpg




絞りの変更も・・・
ce852ed0.jpg




ISOの変更も・・・
588373d0.jpg



まだイロイロ試していないから分からないけどEOS Utilityで出来る事が大体できるのかな?

まぁ~とりあえず、親父の備忘録「インターバル撮影・・・準備編」終わりです。

最後までお付き合いしてくれた方々ありがとうございます。

いつになるか分からんけど今度は実戦編かな?

カメラに興味ない人には、どうでもいい内容でですね!

つまらん更新でした。

ではまた。


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