北九州の台所 旦過市場

2022.11.18


北九州の台所 旦過市場を歩いてみた。

本来は左側にもお店あるんだけど火災で焼失してしまった。

復活して欲しいね!



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この時期になるとやっぱおでんだね・・・・



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火災があっても人が来てくれてるってのが北九州の台所 旦過市場だね!


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北九州の小倉と言ったら「ぬかだき」



ぬかだきとは、江戸時代から豊前国に伝わる、イワシやサバといった青魚をぬか床(ぬかみそ)で炊き込んだ北九州小倉の郷土料理です。

江戸時代初期、小倉城を築城し、豊前国を治めた細川忠興の頃にぬか漬けが伝わり、その後の国替えで小倉藩主となった小笠原忠真もぬか漬けを好んで食べていたようで、小倉城下の人々へも推奨したことからぬか漬けが広まったと言われています。
その後、北九州近郊で獲れる新鮮なイワシやサバをぬか床で炊き込んだ「ぬかだき」が保存食として食されました。

ぬか床はどの家庭でも非常に大切にし、小倉では嫁入り道具として代々親から子に受け継がれて40年、50年と経ったぬか床は珍しくなく、100年を超えるぬか床を持っている家庭も少なくありません。



懐かしく思って帰り際にお土産にしようとしたけど、お弁当食べた後に買い忘れて駅に行ったとさ!(笑)

この「ぬかだき」美味いから北九州に行った際にはお土産にどうぞ!


よか週末をお過ごしください。




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